女性センター第19回総会INかながわ

「ハラスメントのない働きがいのある社会を! 私たちは平和、憲法が大好き!」

 来年は20周年という節目を迎える前の総会が上記のスローガンを掲げ、6月1~2日に私たちの地元神奈川(三浦マボロバマインズ)で行われました。 宮城、東京、愛知、大阪、広島、神奈川、中執役員の56名の参加者でした。神奈川地本稲垣副執行委員長の開催地からの挨拶、神奈川労連女性センターからは三井さんが来賓挨拶に駆けつけてくださいました。

 熱く活発な発言が相次ぎ、神奈川からは保育所分会の岡さん「保育所分会のアンケート活動と現場の報告」、法律合同分会の東倉さん「法律事務所の実態と沖縄の平和と基地問題」、湘南合同分会の池田さんとJAL原告の白井さん、平井さん「争議支援の報告とJAL争議の紹介」の発言。また、大阪の松浦さんからは「大阪医科大・労働契約法20条裁判地裁勝利判決」の報告があり、会場は激励とお祝いの言葉や拍手で包まれました。

 幹事には神奈川から小杉、粉川の二人が選出され20周年に向けての女性センター活動への決意をあらたにしました。

 2日目は横須賀軍港めぐりの遊覧船、平和委員会の鈴木さんの説明をうけて実際に潜水艦や艦隊を目の当たりにして基地のある神奈川を実感。兵器の恐ろしさを知り平和への思いを一つにしました。

 今回、議長、受付、会計、物販など全員の女性部員が力を合わせ、また男性執行委員の皆さんもセッティングや案内などの協力で支えて下さり、初参加の人たちにとっても女性センター活動への理解や女性部の団結も深まる有意義で充実した総会になりました。恒例のアンケート報告集を作成中ですので完成しましたらぜひお読みください。