9月27日(水)「年金引き下げは違憲である!」として訴えた違憲訴訟が東京地裁で開かれ、今回2名の原告の口頭弁論が展開されました。神奈川で訴えた裁判なのにいきなり東京地裁に移送され、原告に精神的・肉体的・金銭的負担を強いる裁判でもあります。法廷に入りきれない支援の仲間は審問中は外で、「年金は支給ではない。永年、掛けてきたお金であり、受給するものだ。それを勝手に削るなんて許せない!」と怒りを込めて力強く訴えていました。次回は12月18日(月)の開催です。