6/21、第2次最賃デーとして「19夏季闘争6・21中央行動」が開催され、全国の仲間が結集しました。厚労省前での座り込みに始まり、財務省(消費税増税中止・全国一律最賃に向け中小企業支援の予算を増やせ)、日比谷野音での中央総決起集会・国会請願デモ・国会議員要請行動と熱い中、元気に行動しました。今回の特徴として、保守系議員に地方の疲弊をなくすよう突き上げが起こり、全国一律最賃が政治課題となっていることが報告されていました。最賃の議員要請でも、うなづきながら時折、最賃の現状に理解を示す姿勢が見られるなど従来とは違った状況がみられ、変化を感じ取ることが出来ました。