11月21日(水)17:50~20:00

上記の日程で、横浜保育所分会が「対市要請」を行いました。

保育士不足、子どもに対する職員の配置基準、子どもの安全対策、アレルギー児対応、栄養士の配置、障がい児保育、一時保育・・・

 

などの問題点を挙げ、現行の基準では不十分であることを、現場で働く職員の「生の声」として当局に伝えてきました!

また、毎年実施している、「横浜市内 認可保育所」対象に行った「働き方アンケート」の報告を行いました。

保育士の勤続年数が、7年を境にガクッと落ちる現状を伝え、長く働き続けるためには賃金のベースアップが必要だと訴えました。

 

今後も、子どもがより良い保育を受けられる環境を、そして、保育士が長く働き続けられる職場を目指して、当局に訴えていきたいと思います。