5月1日、第91回メーデーを迎えます。今年のメーデーは新型コロナウィルスが広まっているため、各地では集会やデモに代わる様々な行動が繰り広げられます。

休業要請は継続的補償と一体で

新型コロナウィルスによる営業自粛要請の結果、閉店・廃業のニュースが新聞等で報道され、総務省の発表でも26万人の非正規の方が契約を打ち切られるなど、社会的弱者の姿が浮き彫りにされています。「緊急事態宣言」が発令され、営業自粛を要請するなら休業補償をセットでしかも、速やかな対応が重要です。遅れてしまえば取り返しがつかなくなります。

新型コロナウィルスの影響による解雇、雇い止めは許さず、場合によっては経営者と一体になって補償を求め、生活を守りましょう。

 

*労働弁護団による新型コロナウィルス感染症に関する労働問題Q&Aを以下、ご紹介します。

http://roudou-bengodan.org/wpRB/wp-content/uploads/2020/03/ffcb7d78715148a4e9c751f2b813230a.pdf

**新聞で「パンデミックを生きる指針ーーー歴史研究のアプローチ」と題する文章を見つけました。PDF版であり、自由に印刷・複製して構わないと書いてあったので以下のアドレスを覗いて見てください。

https://4342919d-57cf-4411-9568-147a94fa1b0f.usrfiles.com/ugd/434291_59362cd22dfb4b998a9da1bf76c09c5a.pdf