9月8日(土)に、横浜市立大学で第35回よこはま保育のつどいが開催されました。334名の方が市内、市外から参加し、とても盛り上がりました。

よこはま保育のつどいは「子どもたちの保育環境をより良くしたい!」と願う保育者や保護者の思いから始まった集会です。今年は「子どもが成長するあそび」をテーマに取り組みました。

オープニングは、保育の中で子どもと取り組める「竹踊り」を保育士たちがチャレンジ!

分科会は8つに分かれ、親子で楽しめる「あそび・手作りおもちゃコーナー」や「親子ヨガ」では、子どもたちの笑い声が響きました。保育士の実践交流は、普段保育で行っている手遊びやわらべ歌等について、遊びの中で大切にしていること等を話し合い、学びが深まりました。また、第50回全国保育団体合同研究集会in大阪で、神奈川県内保育所から提案された7つの保育実践を聞く「アフター合研」や、保育園の働き方を考える分科会を初めて企画。「聞きたかった実践が聞けて本当に良かった!」「保育園の現状を知ることができた。」と、どの会場も大盛況でした。

講演は、田中浩司さん(首都大学東京)から、あそびの中で大切にすべきことをお話いただきました。「自分の保育や子育てを見つめ直すきっかけになりました。」と感想が多く寄せられ大好評でした。

エンディングは、保育の課題をアピール。最後は、参加者と一緒に子どもを思いながらテーマソングを歌い感動に包まれました。