3/2の県労働委員会で和解し、そこで結ばれた協定書に基づく要求書を4/24に提出し、6/27厚木で団体交渉を開催しました。交渉にはSTT分会員4名と地本・地区協から3名が参加しました。会社は「協定不履行!」という組合の指摘に対して事実無根とし、協定にも示された合意達成に向けての7項目も「要求に応じられません」と、回答しました。これに対し組合は、会社回答の根拠・理由・背景となる経営数値を次回団交で誠実に答えるよう求めました。遠藤分会長は「県労委で協定を結び、初めての団交で、皆さんの力をお借りし、資料も示し臨んだが、会社は相変わらずの態度でまだ時間が掛かるような感じですが、諦めずに頑張ります。」と決意を示してくれました。

3/2の和解調印に臨んだSTT分会員