2019年春闘に向け、内外にアピールする行動として「日本経団連包囲行動」に参加しました。それに先立ち、昨年、裁量労働法制確立に向けた労働時間データ偽装で問題になった厚労省、今度は国の行政の根幹にかかわる「毎月勤労統計調査」のデータ採取方法のいい加減さでまたまた大問題を起こした厚労省前で宣伝行動を行ないました。

挨拶に立った全国一般中央林書記長は「8時間働けば人間らしい暮らしが出来るというのは、労働組合運動の原点と言えるものである。」と賃上げ・労働法制の重要性を強調し、春闘討論集会での内容報告で決意表明を行ないました。丸の内昼休みデモで経団連前まで移動し、財界の経済戦略・春闘対策に対する批判・抗議と大企業が果たすべき社会的責任を追及し、賃上げ・雇用拡大を柱とする地域循環型経済への転換を求め、アピールしました。