1月18日、拡大中央委員会(2020年国民春闘討論集会)を開催しました。小雨降る中、初めての会場の為か、道に迷われた方も見受けられ、若干、遅れての委員会となりました。

 執行部を代表しての挨拶で横関執行委員長は「昨年は参議院で改憲勢力を2/3以下に抑えたことは大きな成果。10月は消費税が10%になり、最低賃金が東京と神奈川で1000円台に上がった。労働者・国民のふところが豊かにならないと消費出来ず、生活を守って行くことが重要。消費税10%はわずか2%の上昇だが、消費者にとっては影響が大きく、客足が減っている。最低賃金は神奈川1011円だが、宣伝行動をしているとまだ知らない人もいる。2020年は賃金・労働条件を前進させなければならない。全国的には全国一律最低賃金制を勝ち取りながら、一方で、中小企業を支援する政治に変えさせたい。自衛隊の海外派兵を許さず、憲法と平和を守って行く。STT・FOMM争議など、すべての争議が解決するよう支援を行っていく。要求を実現し、一人でも仲間を増やすよう組合員の皆様の先頭に立ってたたかう。」と、決意を述べました。

 引き続き、別会場でお店を借り切って赤旗開きを開催しました。ご来賓の方々も含め、新年の決意も新たに賀詞交換を行ないました。