72年前に日本国憲法が公布された113日に、憲法を守り活かそうとアピールする行動が全国各地で行われ、首都圏では、「総がかり実行委員会」と「安倍9条改憲No!全国市民アクション」が国会包囲の大行動を呼び掛けて、国会議事堂周辺に18000人が参加し、「安倍9条改憲の発議を絶対に止めよう」とアピールしました。

国会包囲大集会には、野党共闘の日本共産党、立憲民主党、国民民主党、社民党が参加し、国会情勢とともに市民と野党の「本気の共闘」を呼び掛けました。沖縄県からも「オール沖縄会議」の共同代表が参加して、米軍新基地の建設ノーの一点で共同し勝利した沖縄県知事選にふれ、「憲法改悪を許さず、安倍政権を打倒する一点でつながり行動しましょう」と訴えました。

9条改憲に執着する安倍政権の暴走が加速していく一方で、3年前の戦争法反対で結集した国民運動は、市民と野党共闘を推し進める大きな力となって、今もなお輝きを増してきています。安倍政権打倒を実現させるために、多くの国民が連帯していることを実感できる行動でした。