2017年1月19日、国民春闘共闘・全労連・東京春闘共闘・首都圏共闘主催による「17春闘闘争宣言行動」として、厚労省前要請行動・丸の内昼休みデモ・日本経団連前行動が取り組まれました。日本国憲法の平和主義・立憲主義・民主主義を破壊し、TPP強行・年金切り下げ・カジノ解禁等、国民の生活を苦しめ、財界大企業の利益を優先する今の安倍政治に対して国民的な共同をさらに広げて安倍政権を退陣に追い込み、賃金引上げ・底上げ、雇用の安定と社会保障の拡充、地域活性化による安全・安心な社会を実現するため、労働者・国民にともに春闘をたたかうことを闘争宣言で呼びかけています。