3月2日(金)地本春闘総決起集会を115人の参加で元気に開催しました。横関執行委員長は「裁量労働制が過労死の被害の方、国民の反対の声が広がる中で法案から削除する表明がされた。しかし、高度プロフェショナル制度、残業代ゼロ・過労死推進法案は提案するという姿勢だが、一体、誰のための労働改革か!労働者の命と健康をないがしろにする安倍内閣には断固、抗議して行きたい。憲法を守る3000万人署名は引き続き推進を!すべての支部・分会で要求を出して行こう!」と挨拶されました。続いて神奈川労連福田議長は「2つの良い知らせがあります。日産争議が県労働委員会で命令を勝ち取り、グリーンディスプレイで勝利和解を勝ち取りました。」続いて3000万人署名で憲法を守る運動を推進する決意を述べました。全国一般林書記長は「今の日本はウソや隠蔽が横行している。安倍さんのみならず大企業もそうであり、こんな政治が許されていい訳がない!働き方改革推進法の息の根を止めよう!働き方改革を断念すれば憲法改悪断念も可能。最賃1500円の闘いが求められている。春闘を元気に闘いぬこう!」と挨拶されました。又、DVDを使ったミニ学習「9条改憲って何?」、今の労働情勢を楽しみながら学ぶクイズ大会、各職場からの決意表明と盛りだくさんで決起集会を終えました。