6月19日、FOMM争議の実態を地域に広げ知ってもらおうと、(株)FOMMの会社があるJR新川崎駅前で宣伝行動を行ないました。

 それに先立つ6月14日、横浜地裁川崎支部で裁判官が和解に対する考え方を聞く進行協議がありましたが、双方の思いに差があることが分かり、次回(9/2)は証人尋問で解雇の違法性を明らかにしていくことになります。

 新川崎駅前での宣伝は、行き過ぎてから戻ってチラシを取りに来る人やFOMMの会社の方も通りかかる等、思いのほかチラシを受け取っていただき、私たちの行動を知ってもらう宣伝が出来ました。