7月28日(火)、FOMM争議(不当解雇事件)の東京高裁(定塚誠裁判長)第1回口頭弁論が開かれ、即日結審しました。そして、裁判官より判決言い渡しは10月22日(木)13時25分~424号法廷が告げられました。
 昨年11月28日、横浜地裁は、根拠についてほとんど説明なく会社側の主張を全面的に採用した不当判決を言い渡し、原告の髙橋さんは控訴していました。
 しかし、3月に予定されていた期日は裁判官の異動で4月に延期、その4月の期日も新型コロナウイルス感染症の広がりで再度延期されていました。
困難なたたかいが続きますが、原告の髙橋さんは職場復帰めざして奮闘しています。