トラック輸送で本来、労働時間である「荷待ち」時間が休憩扱いにされたことに対し、その間の賃金支払いを求めている組合ですが、車は停車すると10分後に自動的に「休憩」に変わるため、実際の「荷待ち」に合わせてデジタルタコメータのボタンを「荷待ち」に切り替えたところ、そのことに対し会社側から突然の出勤停止を口頭で言い渡され、一部組合員の組合脱退につながったため、不当労働行為として訴えていたものです。

 双方、書面を108日までに提出し、次回調査は11211330分から17時までとなりました。また、双方、話し合いによる解決を否定していないため、102315時から、労働委員会立ち合いによる団交を県労委で行うことが確認されました。

立ち合い団交  1023日 15時から

次回調査    1121日 1330分から17時まで