9月15日~16日、地本第80回定期大会を開催しました。
執行部を代表した挨拶で横関執行委員長は、「安倍内閣の一年間を振り返ると、森友・加計学園問題における公文書隠ぺいと改ざん、防衛省日報隠し、カジノ法・TPP関連法の強行など、国政の私物化や民主主義破壊、政治の腐敗が露呈した。」「強行採決された働き方改革一括関連法は大きな問題。私たちの力で職場に入れさせない取り組みが重要。その為には労働者の組織化をすすめ未組織労働者をなくし、女性と若者が活動しやすい執行部・地本をつくる努力をしよう!」など呼びかけました。

議案に対する討論では30名の代議員から、それぞれの職場での要求闘争、仲間増やし、憲法と平和をまもる取り組み、青年運動、女性部の活動など、様々な教訓に満ちた報告や意見が寄せられました。

2日間にわたる大会では、初日に、全労働神奈川支部の川口書記長を講師に「働き方改革で活用するもの、抗うもの」を演題に学習を行いました。そして二日目には全国一般共済会の菊地専務理事を講師に「働くみんなの助け合い」として全労連共済の学習を行いました。

すぐれた活動表彰では要求獲得部門で横浜保育所分会、組織拡大部門では横浜保育所分会あおぞら菅田保育園班と特別警備保障分会が表彰されました。又、機関紙コンクールでは企画賞:法律合同分会「うねり」、技術賞:横浜地区協「よこはま地区協」と湘南地区協「湘南地区協ニュース」、アピール賞:日本ヘルス工業分会「清流」が表彰されました。提案された議案は全会一致で採択されました。